はんぺんの雑記帳

好きなことを掘り下げます。

ひさびさに自分の部屋に帰ってきてわかったこと

こんにちは、はんぺんです。

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またまた実家に帰省してきています。

以前の記事では具体的に捨てたものを紹介しましたが(実家の断捨離をして捨てたモノ)、片付けする上で実家にいた時は欠けていたことがあるのに気がついたのでまとめます。

 昔の自分の振り返り

上で紹介した過去記事にあるように実家に帰っていろいろ捨てまくった私ですが、過去の私の傾向がいろいろ見えてきました。

収納は「隠す場所」

収納の活用性がゼロ。わたなべぽんさんの片付け本にも書かれているのですが、「使わないものをしまいこんでいるせいで、使っているものは収納できずでっぱなし」状態だったんです。

収納って本来は「使うもの」をしまう場所のはずなんですが、いつのまにか「見たくないもの」「使う頻度が低いもの」をどんどん詰め込む場所に変貌してしまっていました。

おかげで大事にしていたはずの新品の文具も、今では使うシーンがないので捨てることになってしまいました。

服は洗濯物の山から

汚部屋の典型、「タンスの中全部こやし」状態。

何十着と服があるにもかかわらず、毎日「着る服ないんだよね~」と言ってました。

一度眼科へ行け。

自分でも着る服決まりすぎだな~とは思っていたものの、タンスの中の服を選ぶという選択肢がなかったんです。なぜなら自分の持っている服で把握できていたのがローテーションされている服だけだったから・・・。

シンプルに暮らす上で、もしかすると洗濯してすぐ着る状態になるまで服を捨てるかもしれませんが、タンスの中は常にちゃんと把握したお気に入り服だけにしておきたいです。

教科書は棚に戻さず山積み

これは遺伝と言い切ってもいいかもしれないです。親も本を戻さない&本棚は場所の確保のために詰め込む場所、でした。

学校から帰ってきて、当たり前のように床に教科書を積み上げ、次必要になったらまた山を崩してその中から抜き取っていました。

本棚くらい使えるようになってくれよ。

本来便利なものであるはずのタンスや本棚の存在意義を消し去ってしまっていました。うちの収納家具はすべてそんな状態。今考えてもかわいそう。

散らかった部屋の原因

「使ったら戻す」「『収納=もう出さない』ではない」という概念の欠如が原因でした。収納がいっぱいあるのにものが増えていくのは「ものを詰め込んで”収納ボックス”(二度と開けない)を完成させる」ってことを繰り返してたからなんです。

そりゃギフトボックスみたいに詰め込んでいってたら箱自体も増えるばかりですよね。

 

今回の帰省では過去に作り上げたたくさんの”収納ボックス”(数年未開封)のものを全部開封しているもの・いらないものに分けていきました。

数年置くとほぼいらないものばかりでした。

とりあえず床は何も踏まずに歩けるようになり、リビングの床には何もない状態までもっていけました。

家族の意識を変えるのはなかなか難しいことですが、基本的には協力してくれるので帰ってきている間にここぞとばかりにすてていくつもりです!

なかなか重労働(精神的にも)ですが少しずつきれいになっていくのはすっごく気持ちがいいので、頑張ります。

 

以上、はんぺんでした!

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